男着物壱
男着物壱(おとこきものいち)=今回は、前回の反響を受けまして、「男きもの」の、着こなしについて、私の知る限りの範囲ではありますが、少し、語っちゃおうかと思いました。(笑)
複数回に渡りそうな予感がしましたので、回数の意味で「壱」としました。
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(午前中は、お墓参りに行ってきましたが、うちのお墓の、すぐ脇に曼珠沙華が咲いてました。)
自分で言うのも照れくさいのですが、前回の記事に対しましては、記事の内容よりも、私の「きもの姿」の画像に対しまして、本当に、意外にも賛辞をいただきまして、「もっときものを着て見せて!」という、ご意見を多くいただきましたものですから、半分は、お世辞と致しましても、私としても満更でもない気持ちでして、暑い時期は、きものとは縁の無い生活を送っていたものですから、この際、しばらくぶりに、きものを着てみようかな?との思いにもなり、今回、改めて、きものに向き合う事としたのです。

(いきなりの衝撃画像で失礼致します。肌襦袢(はだじゅばん)が、
もう少し長ければ良かったのですが(笑)すみません。
これから順番に、ごく一般的な感じの「男きもの」の着付けをご覧いただきます。まずは、肌襦袢から着ます。下履きは、以前は私の考案した「千兵衛褌(ふんどし)」を履いてましたが、現在は、ワコールから販売されています男性用の丈の短いパンツ(BROS)です。丈が短いという事は、きものを着ていても脱ぎやすい、という事からです。ちなみに、六尺褌の場合は、脱がずに、横にずらして用を足します。とても合理的にできてるんですね。)
とは言へ、私も「恥知らず」ではありませんから、モデルのようにポーズをとっての画像を単純に見せたりする事には抵抗がありますから、一計を案じまして、これなら皆様も納得いくのではないかという事を考えついたのです。
(次は、足袋を履きます。長襦袢や長着を着てからでは履きにくくなり、着崩れの原因ともなりますので、この時点で履いてしまいます。)

(この足袋は、浅草は「めうがや」の五枚の小鉤(こはぜ)が付いた足袋(たび)で、しっかり留まります。)
今回のテーマと言うか、コンセプト(全体を貫く基本的な概念)と言うか、キャッチフレーズと言うか(しつこい?(笑))は、「まだ、きものを着た事が無い、ご主人や彼氏に、きものを着せちゃおう!」というものです。
これ、企画モノとしても、実益を兼ねており、我ながら良いアイデアではないかと思いました。

(次に、長襦袢を羽織り、衿先を合わせ、背中心を出しているところです。)
最近では、女性のきもの雑誌などでも、数ページではありますが、男きもの関係のページも見受ける事がありますが、どうしても完成された着姿とか、高価なきもの姿の羅列だけという感じが多く、それ以前の下着から始まっての、きものの揃え方や、着ていく様子などの具体性に欠けたものが多いように感じていた為、正装、礼装など高価なきもの姿ではなく、男きものの「普段着きもの」や、「くつろぎきもの」の神髄を、お見せしようと思ったのです。
(普段から、「くつろぎきもの」しか、着てないからね!(笑))
(背中心が出ましたら、長襦袢が横にずれないように気をつけて、右前を体の前に当て、褄先(つまさき)を気持ち持ち上げ気味にして、押さえます。)
「男きもの」の愛好者は、女性に比べますと数的には圧倒的に少ない訳ですが、それでも、一握りの愛好者がいることも、事実ですし、楽しんでおられるようです。
しかし、私のように、外出せずに、家の中だけで「くつろぎきもの」を実践している男は、まず、いない事でしょう。(笑)
まるっきり「人見ず猫(人見知り猫)」状態の、きもの男なんですからね!(笑)
思い出してください!「ガラスの心臓の持ち主」であることを!
(そんな男が、ブログで公開するか?(爆))

(そのまま、左前も体の前で合わせ、腰紐で仮り留めします。腰紐は順番に外して行きますので、一回結びましたら、180度反対方向に向け、そのまま腰紐にねじ込んで仮り留めしておきます。)
おそらく、私とサザエさんのお父さんだけが、希有な「くつろぎきもの」実践者でしょうね。
サザエさんのお父さんは、磯野波平氏ですが、勤め先の山川商事という会社から帰宅すると、「くつろぎきもの」に着替え、兵児帯を締めて新聞を読んでいる姿などが頻繁に出てきます。
一方、娘婿のフグ田マスオさんは、帰宅しても、きものに着替える事はしてません。
この漫画が開始された社会状況が伺われるような感じでして、この頃から、くつろぎきものが衰退して行ったことを物語っているようでもあります。

(次は、長着を羽織り、長襦袢の時と同じように衿先を合わせます。)
サザエさんの原作本が発表されたのが、終戦一年後との事ですから、それからの連載という意味では、時代背景としては、原作では、戦後の社会を反映させていると思われます。(アニメなどは、時代に合わせて変化させてきているようです。)

(背中心が、ずれないように片手で押さえながら、もう一方の手で長襦袢の袂(たもと)ごと、袖(そで)に通します。)
男性のきもの姿も、京都などの一部地域や、あるいは職種によりましては、まだ結構、見られるとの事のようですが、私が普段、見聞している東京や横濱などの世界では、ほとんど見ることはできません。
ひと昔前には、正月には繁華街で、ちらほら見かけたりもしましたが、今年の正月には、久しぶりで明治神宮へ初詣に行ったのでしたが、きもの姿の男性は見かけませんでした。
あんなに広い参道を、善男善女が埋め尽くしたのに、女性のきもの姿は、ちらほら見かけたのに、男性のきもの姿は、記憶が曖昧ではありますが、少なくとも私が歩いた時間には、いませんでした。

(両方の手を通しましたら、長襦袢の時と同じように右前から、体の前に合わせて行きます。)
一方、浴衣(ゆかた)に限って言えば、若者を中心として、花火大会などには、ときどき見かけますね。
しかし、その着こなしという意味では、「ん~、、、もう、ちょっとかな?」という感じでして、女の子がファッショナブルという意味では、すごい浴衣姿である事を思えば、男の子の方は、着ているだけでも可愛いという感じでもありますね。
まずは、「着てみなければ判らない良さ」というのがありますから、とりあえずの第一歩という意味では、良いのではないかとも思います。

(右前を体の前で合わせて押さえた段階で、長襦袢を押さえている腰紐を左手で外します。)
さて、前置きばかり長くて申し訳ありません。早速、本題に入りたいと思います。
本当でしたら、裸の体に着付けるものとしましては、下着がありますから、順番的には下着の話からということになりますし、そして、男きものの下着と言えば、褌(ふんどし)という事になるのですが、見た事が無い方にとりましては、少しショッキングな画像になり過ぎるかな?との思いもありますので、着こなしの部分的な詳細は後日にさせていただきまして、本日は、大雑把に男きものの着付けの流れを見ていただいております。

(左前も合わせたところで、長襦袢から外した腰紐で、先程と同じように、仮り留めします。)
実は、私が発案した女性でも着用可能な「千兵衛褌」なる締め方があります。
数年前に、いわゆる昔ながらの六尺褌を締めていましたところ、椅子に座った時に、腰の部分に、「みつ」と呼ばれる、褌の結び目があるのですが、この部分が椅子の背に当たって骨盤との間で痛いために、痛くならないよう、自ら改良した締め方なんです。
股間下部分も紐状ではなく、帯状ですから男女共に使用可能でして、履き心地もとても良いので、楽しみにしていてくださいね。

(角帯を締めます。詳細は後日説明致しますので、今回は角帯の代表的な結び方であります「貝の口」にて結びます。)
最初から、マニアックなものをお見せしてしまうと、女性の方の心情をおもんばかれば、ちょっと引いてしまうか、あるいは、ファンになってしまうかの(笑)どちらかでしょうから、そうした冒険は後回しにしまして、まずは、無難な感じの着こなしをご覧いただいております。

(どのような結び方にしましても、帯の片端を細くUの字形にした方を、「手」と言い、もう片方の端を輪にして「垂れ(たれ)」と呼びますが、「手」 を腰に当ててから、帯を二重に巻きます。)
今回は、いわゆる一般的な感じでの着付けですが、注目していただきたいのが、途中経過としましては、腰紐にて仮り留めしてますが、最終的には、角帯一本だけで着付ける点です。
男性のきものの着付けは、女性の着付けに比べましたら、単純なもんですが、難しいのは、着る難しさではなく、むしろ、きものを着ていて普段から何処に気をつけているかの方なんでしょうね。

(巻くときは、帯を巻いていくというよりも、帯はそのままで、自分が回転する方が、やりやすいと思います。)
という事から、次回からは部分的な部位での詳細説明や、ワンポイントアドバイスなどの話にしようと思っております。
このレッスンを修了されれば、あなたのご主人や彼氏は、それなりに、ナイスな着こなしを身につけられる事と思われます。

(詳細は、後日説明致しますが、帯の最後の部分を折り曲げて、輪の状態にした部分である「垂れ」と、「手」を一度結びますが、この時、動かすのは、「垂れ」の方です。)
なんてったって、無料で「男きもの」の知識や、「着こなし」の裏技を学べるのですから、こんなに素晴らしい企画はありません。(自画自賛!(笑))
着こなしの部分は、できるだけ画像中心に説明しようと思っております。
特に、帯や褌の結び方など、従来の本などでは判りづらかった部分は、コマ撮りなどで判り易く説明するつもりです。

(一度結びましたら、下に垂れてる「手」を上方に折り曲げて、その内側に挿入するように、外側から「垂れ」を折り曲げて下方から「手」の内側へ入れ、上方に出して結びます。)
さて、すでに、ご覧いただいてますが、本日のきものは、バックナンバーをクリックしていただきますと詳細が判りますが、2006年の3月19日の「川越唐桟参上」の記事から続く、「和裁入門」シリーズで、私が川越唐桟の反物から、悪戦苦闘して仕立てました、川越唐桟の単衣の木綿きものです。

(言葉で説明するのは難しいのですが、後日、コマ撮り画像で再演します。結べましたら、形を整えて、背中側に帯を回転させるのですが、回転させる方向は、長着が乱れない為に右回りで、ずるずるとゆっくりではなく、一気に回転させます。)

(帯が二重になってますので、ずれて二本に見えないように、整えながら、腰の上から下に押すようにして、少し前下がりになるようにして、帯を安定させます。)

(「貝の口」の結び目は、背中の中心よりも、少しずらした感じの方が、粋(いき)に見えます。)

(そして、帯が決まったら、内側の腰紐を外して取り除きます。これにより、体にまとっている衣服は、帯一本で支えられることになり、慣れますと、帯の結びもゆるめにできますから、女性のきものとは違って、とてもリラックスできる衣服となるのです。洋服と違って、体を締め付けるものが無い状態。これが「男きもの」の醍醐味であります。)
(調子に乗って、板前風に前掛けをしてみました。(笑))

(先程の長襦袢は、ウール生地(モスリン)で、冬は暖かいのですが、着心地としましては、こちらの正絹(しょうけん)生地の方が良いですね。)

(長襦袢は、隠れたお洒落として、色々な模様や絵が描かれています。)

(そして、こちらをご覧ください。この長襦袢は正絹の袷仕立てでして、父の形見の品です。お腹の辺りの色が変ですよね?)

(実は、父の身長が私よりも少し少ない為に、実用上、人の目には触れない、お腹の部分で 、別の正絹生地にて継ぎをしてるのです。見た目は、着丈が大分違うように見えますが、元の生地を折り曲げて縫ってありますので、実際の身長差よりも長く欠けて見えてるのです。)
着付けの話が先行してしまい、記事本文が立ち消えてしまった感じですが(笑)、いかがでしたでしょうか?
本日は、「貝の口」の帯結びにて、「くつろぎ男きもの」を着付けてみました。
繰り返しになりますが、この着付けの醍醐味は、帯一本で、衣服をゆるめに留めて、家の中で、十分に、くつろげる着付けです。
家の中とは言いましたが、これで外出されても、途中で帯が落ちて恥ずかしい思いをする事は無いと思います。
。。。おそらく!
私は外出しませんから、責任は負えませんが!(爆)
それでは、次回をお楽しみにね!
まだ、何も考えてないのですが。。。
「千兵衛褌」行っちゃっても、いいですか?(笑)
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コメント
うわー粋な着姿ですね。ちなみに余計なことながら私は何を着ても野暮天でもっちゃりしています。私自身は家では夏場は長襦袢を着用せず、肌襦袢の裾をひざ下ぐらいまでくる丈に仕立て、衿は3寸の広衿にしたものをパンツ一枚の上へ着て木綿の単物をきています。夏場は一枚でも少ない方がありがたいですからね。でも一片の恥じらいも無く不細工をさらして外出するときは普通の肌襦袢と長襦袢を重ねております。最後のお父様の形見の長襦袢への別布の足し具合からみて千兵衛様は随分上背があるようでうらやましい限りです。私は・・・・・みじめになってきました。
投稿: sikibu | 2008年9月21日 (日) 21時37分
sikibuさん♪
ようこそ、いらっしゃいませ!
おほめの言葉、ありがとうございます。
画像の説明と、本文記事とが、ごちゃごちゃしてて、
読みにくかったでしょ?自分でも、イヤになってました。
次回からは、別な方法にしようと考えていたとこでした。
sikibuさんは、一年中きものを着てらっしゃるようですね!
夏場にも着ておられるのは、すごいし、偉いです!
私は、正直なところ、冬場だけです。
きものは洋服に比べて、同じような枚数でも、
より暖かく感じるし、締め付けられないので、
冬場にはとても良いと思ってますが、労働には
不向きなので、もっぱら、くつろぎきものという訳です。
それにしましても、夏場にも、きものを着るsikibuさんって、
すごいです~!本物の、きもの好きですね~!
投稿: 萬屋千兵衛 | 2008年9月21日 (日) 22時14分
いきなり股間の膨らみを見せられてどうしようかと思ったけど怖いもの見たさに続ける事に。
無料着付け教室ご苦労様です。
あれはパンツでしたか。
千兵衛風ふんどしを考案されたとか。
実は工房で正絹のふんどし、それも越中ふんどしを考案中です。
ただ、その前に未体験のふんどしを体験しなくてはと思うものの未だ買えずにいます。
千兵衛さんオリジナルのふんどしに関する蘊蓄をご披露してもらえませんか。
越中ふんどしの前の垂れ部分に粋な柄をはめれば面白いと思っているのですが。
時々着る着物は貝の口に決まっているのですが何時も上下を忘れて困っていたので助かります。
夏も着物を着ておられる方が居られるのは心強い。
綿素材の男物の着物も夏用として売られているのでいつかはと思いつつ果たせていません。
京都には反応で染める所もあるし、綿生地問屋もあるし、着物素材の綿生地を探してみます。
投稿: otyukun | 2008年9月22日 (月) 16時43分
ウフ、ステキな長襦袢ですね♪~
千様もステキだってことにしておきましょう・・・・
だって、外にお出になられないから
わかんないですよね。
投稿: うまこ | 2008年9月22日 (月) 21時45分
otyukunさん♪
がはははは♪
いや、あの最初の肌襦袢の画像は、私も躊躇したんです。
でも、上半身だけの画像も変だし、着る順番としても、
最初に持っていくしかないので、ホント、迷いました!(笑)
「千兵衛褌」は、六尺褌の変形です。
腰に「みつ」という結び目を作らない事。
股下が紐状ではなく、帯状である事が特徴です。
六尺褌でありながら、越中褌のストレスフリーの
長所をも兼ね備えた、良い発明だと思っています。(笑)
それでは、リクエスト1票!という事で、次回は、
「千兵衛褌」を、真面目にご説明致しますね!
順番的にも、下着からが自然ですものね。
越中褌を、正絹で考案中との事ですが、
本来、越中褌は、木綿地にて、前垂れが手ぬぐいの役を
担っていたものですから、手洗いした後の濡れた手を、
ちょっと拭くのに重宝したんですね。
(江戸時代の、長着を尻端折りしてた職人の話?)
それが、正絹で、前垂れに見事な柄が入ったとなれば、
さしずめ、ハレの日の褌となる事でしょうし、
独身者なら、デート用みたいな感じになるんでしょうね?
面白いと思います!
例の手ぬぐいのように、上品な染め柄のものがいいな!
私も、新品同様な古着で、紗の正絹きものを購入して、
夏に着ようとしたことがあるんですが、ダメでした。
暑さに我慢できない!(笑)
木綿の浴衣でも暑いですもん!
私、こらえ性が無いんですかね?
夏に、きものを着ておられる方を見ると尊敬しちゃいます。
投稿: 萬屋千兵衛 | 2008年9月22日 (月) 23時04分
うまこさん♪
やあ!お懐かしや~!(笑)
うまこさんは、いつもお元気で、積極的に生きておられて、
私の手本のような方です。
というか、私なんぞ、満身創痍で次々と発病して(笑)
うまこさんの爪の垢でも煎じて飲みたいくらいです。
いえ、ホントに送らなくていいですが!(爆)
三味線の音色も、いよいよ本調子なんでしょうね!
私のギターは、いつになったら、お披露目できるやら?
うまこさんが、元気でおられるうちは、私だって、
頑張りますよ!
人間、やる気を無くした時が引き際なんでしょうね?
うまこさんの姿勢を見ていると、私まで元気をもらえて
なんとなく頑張れるのです!(笑)
最近、雷雨や集中豪雨など、名古屋のニュースを、
よく耳にして、心配してます。こちらも、雷に関しては、
例年になく、頻発してまして、今朝も2時40分に、
いきなり、ドッカ~ン!と、隣に雷が落ちたような
音で、夜中に目を覚まされました!
雷って、夜中も発生するんですか?
わたしゃ、夕方のもんだとばかり思ってましたが、
うまこさんも、どうぞ、お気をつけてくださいね!
来てくれて、ありがとうね~♪
投稿: 萬屋千兵衛 | 2008年9月22日 (月) 23時20分
うわぁっ!またはじまったか、と驚いた最初の写真。
人間って上を着て下が無防備だと、コワイよ~。
なんでだろ。人魚はいいのに半魚人はいやな、みたいな?あぁ、ごめんなさい。ハンギョニンにしちゃった。
着物を着た男のひとって、後姿がいいと顔はどうでもいいよ、と思っちゃいます。精神が出ますよね。
なるほど~、結び目ずらすとオトナっぽくなりますね。
女の人の着付け本にも「パンツいっちょうから」なんてないのだから、千さんもいいって。肌襦袢からの撮影で。
「フンド氏」って言われちゃうよ。
投稿: まりも | 2008年9月23日 (火) 23時55分
いやあ、驚きました!帆前掛けを探そうとして、「エプロン」で検索したら、素肌にひらひらエプロン姿のお姐さんがいっぱい出てきたときと同じくらい!!
「ありがちな男の着付け開始」なら、きっとステテコ着用なんでしょうね!
やっぱり素敵です。3割強は男前指数アップです。
まさか、「たむ〇ん」っぽくはないですよね~?
ただ、私の実父だと、お茶のせいか、居住いがなよやかで「カマ・入ってる?」なんです。
千様は獅子舞のおかげで、仕草もビシッとしてらっしゃるんでしょうね~
投稿: ゆん | 2008年9月24日 (水) 06時59分
まりもさん♪
「うわぁっ!またはじまったか」って、何ですか?
そりゃ、股には違いないけど、無防備なのは私の方ですから!
怖いのは、私!
まりもさんに見られて、コワイよ~!(笑)
「女の人の着付け本にも「パンツいっちょうから」なんて
ないのだから、」って言うけど、だからこそ、
きもの女性たちも、女性の「きもの下着」を、どうしてるか、
ホントは、知りたがってるのではないのでしょうか?
以前「きくちいまさん」が、きもの冊子「アレコレ」で、
下着の話をされてましたっけ!
男女を問わず、こだわる人は、下着から和の装いを
したがると思うのです。現に、私がそうでしたもん!(笑)
きっと役に立つ記事を更新しますから、次回をお楽しみにね!
投稿: 萬屋千兵衛 | 2008年9月24日 (水) 17時51分
ゆんさん♪
そんなに驚くことでしょうかね~???
肌襦袢の画像なのに、何故?そっちばかりを見る!?(笑)
しかも「もろ出し」とかでもないのに、競泳パンツくらいに
思っていただければ、なんてことない画像でしょ?
ステテコも後日、取り上げますが、足さばきは良くなるけど、
トイレに行った時に、面倒なんですよね。
トイレに行く事を考えれば、六尺褌が一番なんです。
六尺褌は、横にずらすだけで、脱がなくていいからね!
「たむ〇ん」さんがテレビに出てきた時は驚きました!
褌もそうだけど、獅子舞をして出てきたから、
「キャラかぶってる!」とは、思いませんが(笑)、
褌も獅子舞も、もっと格好良く見せて欲しかったな!
私は、どこもかしこも、ビシッとしてます。ハイ!(笑)
次回を、お楽しみにね!
投稿: 萬屋千兵衛 | 2008年9月24日 (水) 18時08分